非ステロイド系のアトピカ

ペットのアトピー治療も大変です。犬の場合も人間同様にステロイド剤を処方するようですが、ご存知のようにステロイド剤の副作用が問題なので、非ステロイド剤系のアトピカがよく使われるそうです。いずれにしてもこれは対処療法でしかないので、原因を取り除いてあげることが大事ですね。

アトピーは大変アレルギーになると大変です。人間でも大変ですから、ペットの犬がかかってしまったらもっと大変です。動物病院に連れていったり、薬をあげたり、心配をしてあげたりとさまざまなお世話が発生します。実は、うちの犬もアレルギーになっていて、病院通いなのです。病院に行っても診断はしてくれるけれども、薬を処方してくれるだけになっていて、原因を取り除くような話になっていません。アトピーといえばステロイド剤を処方するものかと思いきや、最近は、犬にアトピカという非ステロイド系の薬が使用されるようで、うちの犬にも処方されています。

ペットの場合、保険に入っている人はかなりの少数ですから、(うちも入っていません)アトピー治療のような多額の費用のかかる病気にペットがかかってしまうと大変なことになります。保険なしで、長期間の治療となりますので、人間以上に費用がかかることになるのです。

猫もつらいよ、便秘がね

人間でも、便秘はつらいものですが、ペットにとってもそれは辛いものに違いありません。

猫の便秘の解消方法って結構大変です。家で飼っている猫のアメリカンショートもしばしば便秘になってしまうことがあるのです。便

秘になった時に猫の何をしてあげていいのかわからないわけで、しばらくは様子を見ても何日もウンチが出ないということになったら、綿棒でお尻の穴をつついてあげて排便を促すようなことをしています。そんなことをすれば多少はうんちが出ますが、すっぱりうんちが出ているわけではないので相変わらず状態は良くないのです。
ものの本を読んでみると猫の便秘を解消する方法としては、人間と同じで食生活の改善と適度な運動だと書いてありました。すでに便秘になっている状態で食生活の改善ももう遅いのですが。運動については、猫に運動させるといってもそんな簡単なわけではありません。家の中で運動させられないです。家の中で追っかけまわすのですか?

家の外に出せたとしても外で追いかけまわしていたら、どこか行ってしまうかもしれません。かくのごとく、猫の運動はとても難しいのです。妥当なところでは、家の中で少々じゃらして遊んであげる程度でしょう。